吉永哲道先生 ピアノレクチャー
2012年講座予定
| 日程 | 2012年10月24日(水) |
| 時間 | 10:00〜12:30 |
| 受講料 | カワイ講師・音研会2,500円、楽譜会員(JPTA・PTNA・ショパン協会・Miyoshi Net)3,000円、一般3,500円 |
吉永哲道先生のピアノレクチャーにご関心をお寄せくださいましてありがとうございます。
お申し込みは、カワイ名古屋(TEL.052-962-3939)にお電話いただくか、
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これまでのコンサートの模様
菊里高校音楽科を経て、1998年モスクワ音楽院へ留学、2008年同音楽院大学院課程を卒業
第14回アンドラ国際ピアノコンクール入賞及び特別賞(スペイン人作曲家作品最優秀演奏賞)を受賞
演奏の傍ら、現在、常葉学園短期大学音楽科で後進の指導にあたられている新進ピアニスト:吉永哲道さんをお迎えいたしました。
大作曲家から、子供たちへの贈り物
“響く音”・・・楽曲を『生きた音楽作品』として再現するために大切なことは?
ピアノを”響かせる”、”歌わせる”奏法をいかに楽曲解釈と結びつけていくか・・・
2011年10月19日(水)

参考曲目
・チャイコフスキー 「子供のためのアルバム」
・プロコフィエフ 「子供のための音楽」
・カバレフスキー 「子供のためのピアノ小曲集」
ロシア・ロマン派の魅力
〜チャイコフスキー「四季」「子どものアルバム」、
ラフマニノフ「プレリュード OP3-2」〜
2010年10月13日(水)

*ロシア・ロマン派の芸術潮流の観点から見た特徴と意味合い
*音楽作品に反映される“息の長いフレーズ”や“鐘の音”を豊かな響きで演奏するための具体的な奏法
*ロシア・ロマン派の作曲家たちに受け継がれた“ショパンのピアニズム”
例:スクリャービン「エチュードOP2-1」、「プレリュードOP13-3」
音の彼方へ 〜ロシア・ロマン派の愉しみ〜 吉永哲道 ミニコンサート
2009年9月22日(火)開演14:00
モスクワ音楽院で学んだ吉永哲道さんによるミニコンサート。
日の光や土草のにおい、風の感触、そこに生きる人々の息遣いさえ感じられる演奏に、会場は深い感動に包まれた。

【プログラム】
グリンカ:
ノクターン『告別』
チャイコフスキー:
『四季』より
4月‘松雪草’ 5月‘白夜’ 6月‘舟歌’ 7月‘草刈り人の歌’ 9月‘狩り’
ラフマニノフ:
3つの歌曲(ピアノ編曲版)
‘ここは素晴らしい’Op.21-7 (編曲:ヴェデルニコフ)
‘ひなぎく’Op.38-3(編曲:ラフマニノフ)
‘リラの花’Op.21-5 (編曲:ラフマニノフ)
幻想的小品集Op.3
1.エレジー
2.プレリュード
3.メロディー
4.道化師
5.セレナーデ
アンコール チャイコフスキー:子どものためのアルバムより ‘朝の祈り’