カワイピアノ

 

中村洋子先生 音楽講座

カワイ表参道で開催されている中村洋子先生 アナリーゼ講座を名古屋でも定期的に開催することになりました。

“バッハ:インベンション&シンフォニア 徹底分析”

「インベンション&シンフォニア全30曲」は、バッハの大きな構想の下に作曲され「インベンション第1番を主題とする29の変奏曲」と捉えることもできます。

この講座は、音楽をバッハを心から愛している方々のためのものです。難しいことはやさしく、分かりやすいことは さらに深くご説明いたします。



2012年講座予定 バッハ インベンション8番、シンフォニア8番を徹底分析

日程 2012年6月27日(水)
時間10:00〜12:30
受講料 カワイ講師・音研会2,500円、 楽譜会員(JPTA・PTNA・ショパン協会・Miyoshi Net)3,000円、 一般3,500円

2012年講座予定 バッハ インベンション9番、シンフォニア9番を徹底分析

日程 2012年10月31日(水)
時間10:00〜12:30
受講料 カワイ講師・音研会2,500円、 楽譜会員(JPTA・PTNA・ショパン協会・Miyoshi Net)3,000円、 一般3,500円

中村洋子先生の音楽講座にご関心をお寄せくださいましてありがとうございます。
お申し込みは、カワイ名古屋(TEL.052-962-3939)にお電話いただくか、
こちらのお問い合わせフォームに必要事項を記入して送信してください。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。





これまでの講座の模様

2012年2月29日(水) 10:00〜12:30
“バッハ インベンション7番、シンフォニア7番を徹底分析”
〜「ベートーヴェン・エリーゼのために」に宿るバッハの作曲法〜

2011年10月26日(水) 10:00〜12:30
“バッハ インベンション6番、シンフォニア6番を徹底分析”
〜バッハはなぜ、5番と6番を続けて”長調”としたのか?〜

2011年6月29日(水)
“バッハ インベンション5番、シンフォニア5番を徹底分析”
〜バルトーク「ミクロコスモス」とインエンションをどう併用させるか〜


2011年2月23日(水)
“バッハ インベンション4番、シンフォニア4番を徹底分析”
〜シューマン「子供のためのアルバム」は、バッハの申し子〜

☆通常「対位法」では、「和声」をあまり意識しなくてもいいのでは・・・という誤解がありますが、そうではありません。「インヴェンション&シンフォニア4番」を基に、バッハの「美しい和声」を、じっくり体験していただきました。

☆シューマンの有名な「子供のためのアルバム」は、深くバッハに立脚して作曲されているということも分かりやすくお話していただきました。


2010年10月27日(水)
“バッハ インベンション3番、シンフォニア3番を徹底分析”
〜バッハ自ら「インヴェンション3番」に記したスラーのもつ重い意味、それをどう演奏するか!〜

☆インヴェンション3番には、バッハが多数のスラーを記入しています。
  各々が持つ意味を知るためには、3番と1番、2番との関係を、もう一度じっくり見直す必要があります。

☆インヴェンション&シンフォニア1・2・3番の計6曲が、1番インヴェンションから、どのように紡ぎ出されていったか、ということでもあります。


2010年5月26日(水)
“バッハ インベンション2番、シンフォニア2番を徹底分析”
〜確実に!正確に!「暗譜」するための正しい練習法〜

☆中村先生の提唱する「暗譜」の方法を実践しますと、バッハを真に理解することにつながります。機械的に指で記憶する方法では、時間をかけてもあまり、身につきません。


バッハが狙った大きな構想、“フーガの華”について作曲家:中村洋子先生が、大変わかりやすく、楽しく解説してくださいました。

2009年10月21日(水)
“バッハ インベンション1番、シンフォニア1番を徹底分析”
〜クラシック音楽の源泉は、すべてここに!〜

感性に頼るだけの奏法では・・・何か物足りないのでは?とお思いになったことはありませんか・・・
アナリーゼで、曲の骨格・構成を分析することによって、はじめて細部と全体像が把握できます。
そして、より演奏しやすく、また 訴えかける演奏が可能になります。

どなたが受講されても大変わかりやすく、楽しい解説です!

楽譜の選択・・・原典版と実用版

「実用版」は、強弱、テンポ、発想、フレージング、アーティキュレーションを校訂者が補った楽譜で、校訂者の音楽観、分析、研究が反映されています。
校訂者の音楽観を読み取る楽しみもあります。
「原典版」もバッハの「手書き」どおりではありません。
さらに、その校訂者の意向が、色濃く滲んでいます。
複数の「原典版」、複数の「実用版」を日頃から照合しつつ学ぶ姿勢が大切です。


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