江崎昌子先生 ピアノレクチャー
カワイ名古屋では、ピアニスト:江崎昌子先生のレクチャーを毎年開催しています。
これまでの講座の模様
97年シマノフスキ国際ピアノコンクール第1位受賞、05年 第31回 日本ショパン協会賞受賞
ショパン演奏が高く評価される日本を代表する「ショパン弾き」の一人 江崎昌子さんをお迎えいたしました。
2012年4月11日(水)
ピアニストによるテクニックシリーズ
音楽表現のためのテクニック
〜レガート奏法に不可欠な脱力と関節、特に手首の柔軟性について〜
♪常にエレガントに歌うためのフレーズの作り方
♪ショパンの伸びやかな呼吸のための休符の扱い方
モデル演奏者
2010年11月17日(水)
ショパンの表現とその特徴 〜ノクターンを題材として〜
モデル演奏者:山本菜摘さん(カワイ音楽教室講師)
「美しい音で演奏」するポイント・・・
・ショパンのメロディは、声楽的な歌唱テクニックを理解する大切さを示唆しています。
・ピアノの音が歌うように 非の打ち所が無い“レガート”で演奏することです。
2009年11月3日(火:祝)
ミニ・コンサート “ショパン カンタービレの世界”
【プログラム】
ノクターン遺作
ワルツ 第7・6(小犬)・9・14(遺作)・2番
エチュード 「別れの曲」「革命」
バラード 第4番
アンダンテ」スピアナートと華麗なる大ポロネーズ
2009年11月4日(水)
ようこそ カンタービレの世界へ 〜ピアノでのびのびと歌うために〜
ピアノ演奏に大切な要素・・・「レガート奏法」について
♪スタッカートもレガートが切れたものです。
♪レガート奏法に不可欠な脱力と関節、手首の柔軟性
♪伸びやかな呼吸のための「休符」の扱い方
♪自然なフレーズの作り方
レガート奏法を学ぶために・・・江崎昌子先生おススメ参考テキスト
・チャイコフスキー 「こどものためのアルバム」
・ブルグミュラー 「18の練習曲」
2008年10月22日(水)
“レガート奏法の秘密”
〜エチュードを音楽的、効果的に練習するために〜
チェルニー30番からショパンエチュードへ

♪効果的な練習法について♪
手首の柔軟性や音楽の流れを考えることが大切です。
機械的な演奏を避けるための指導のポイントなど特にレガート奏法について詳しくお話していただきました。

モデル演奏者:奥村 志緒美さん(中3)
演奏曲目:ショパン:エチュードOP.10-1、4、12
2007年10月31日(水)
”調のキャラクターと色彩” バッハからベートーヴェン、ショパン
*調の持つさまざまなキャラクター、調には、どのような性質があるのか?作品には、どのように関わっているのか?
どのように演奏すべきなのか?
ショパンの作品への新しいアプローチとして、素晴らしい演奏を交えたピアニストならではの視点から貴重なお話をしていただきました。

10月13日(土) ショパン協会例会:江崎 昌子さんによるレクチャー
”ショパン:マズルカ、ポロネーズ”について

江崎昌子先生CD
「ショパン:ピアノソナタ全集」「ショパン:マズルカ全集」「ショパン:エチュード全集」