KAWAI MUSIC SCHOOL HIROSHIMA PRESENTS
2007 ポピュラーミュージックセミナー
2007年9月17日(月・祝)

【ドラム打ち込み演習】入門・実践クラス
会場:カワイミュージックショップ広島5Fホール

お次は、カワイミュージックショップ広島場所を移しての【ドラム打ち込み演習】セミナーです。
会場であるカワイミュージックショップ広島5Fホールに、受講者がペアで全員触れるようカワイ・ドリマトーン“DT9”“DT7”をホールスペース全てを使ってセッティング!高グレードの機種が一度にこれだけ揃うのは非常にまれで圧巻でした!

【ドラム打ち込み演習】セミナーではカワイ・ドリマトーン“DT9”“DT7”でのドラム、パーカッションの打ち込みの方法を説明していただきました。

まず最初に、ドラム・パーカッションの生音を実際に間近で聞いてもらい、ドラムの基本パターン・叩き方・ニュアンスを説明していただきました。

そして、一通りドリマトーンでのドラム・パーカッションの打ち込み方法の説明が終了したところで、最後に受講者全員でドリマトーンを使って、ドラムの打ち込みにチャレンジ!
入門・実践クラス共、それぞれの課題曲に受講者ペアで思い思いのドラム・パーカッションを打ち込んでいきました。打ち込みが初めての方もいらっしゃったようですがみなさん無事!?リズムパターンの打ち込みが完成していました!

ドラム奏者に、こういう曲ではこのリズム!やフィルインの入れ方等を直接教わったことにより、曲をアレンジする際、その曲に合わせたノリの出し方が、よりわかりやすくなったのではないでしょうか。

Special Thanks!
今回、カワイ九州支社ポピュラー推進指導講師の“工藤江里子”先生(上写真左)と、カワイ関西支社ポピュラー推進指導講師“奥崎佳子”先生(上写真右)にお越しいただき、受講者のご指導をお手伝いしていただきました。


今回の“2007 ポピュラーミュージックセミナー”はドリマトーン演奏時の音の強弱の付け方や表現力の出し方をより深く理解してもらうためには、ドリマトーンのルーツであるオルガン演奏を知ってもらうことが重要!さらに、ドリマトーンで演奏する際はドラムが必要な曲が多く選ばれる!
ということで、今年は【パイプオルガン研究】と【ドラム打ち込み演習】のセミナーを開催しました。入門・実践クラス共受講者の方々は、ドリマトーンを弾く上で自分なりの演奏法を学んで帰られたのではないでしょうか。

来年の“ポピュラーミュージックセミナー”はまた演奏者・指導者にとって役立つ!テーマを掲げて開催します!!お楽しみに!

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